第二種電気工事士試験を受験できる機会が年2回に増えた

平成30年度(2018年)から、第二種電気工事士の受験チャンスが年間1回から2回に増えました。また、会場も増え、47都道府県全てで受験できるようになりました

平成29年度までは、

  • 受験申し込みのチャンスは1回(上期と下期で共通)
  • 受験日は上期か下期のいずれかを選択可能(両方受けることは不可)

だったのが、平成30年度からは

  • 受験申し込みのチャンスは2回(上期と下期と別々)
  • 上期試験と下期試験の両方を受験することが可能

となりました。

2019年度(平成31年度)の日程

この記事を書いている時点で、上期試験の申し込みは期間が過ぎていますが、2019年度の受験申し込み期間、試験日は以下の通りです。2020年度(令和2年)の日程はこちらから。

受験申し込み

上期試験

受験申込 2019年3月13日(水)~4月3日(水)

筆記試験免除で申し込む人もこの期間に申し込みます。

下期試験

筆記試験から受けるか、筆記免除で技能試験だけ受けるかで期間が異なります。

筆記試験申込 2019年8月01日(木)~8月14日(水)
技能試験申込 2019年9月04日(水)~9月18日(水) ←筆記試験免除者が対象

試験実施日

上期試験

筆記試験実施日 2019年6月2日(日)
筆記試験結果発表 2019年7月1日(月)
技能試験:
(試験地により異なる) 技能-1 2019年7月20日(土)
技能-2 2019年7月21日(日)
技能試験結果発表 2019年8月19日(月)

下期試験

筆記試験実施日 2019年10月6日(日)
筆記試験結果発表 2019年11月8日(金)
技能試験:
(試験地により異なる) 技能-1 2019年12月7日(土)
技能-2 2019年12月8日(日)
技能試験結果発表 2020年1月17日(金)

受験手数料

インターネットによる申し込み 9,300円
払込取扱票(郵便局)による申し込み 9,600円

上期日程と下期日程の重なり

上期試験の日程と下期の日程は以下の図のようになります。

「受験手数料が無駄になっても構わないから、確実に少しでも早く資格を取りたい」という人は、上期と下期の両方に申し込むといいですね。

技能試験に必要な工具は『電気工事士: 技能試験に必要な工具・VVFストリッパーは必須』もご覧ください。VVFストリッパーは試験直前に品薄になることもあるので、早目に購入しましょう。

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